
ペイントダイレクトの特徴と目的
塗料販売はは未完成品の販売だということが言えます。
塗料は塗装という工程を施し、乾燥させ、初めて完成品となります。 この塗装の施工過程には下地処理(非塗装面の清掃)⇒下塗⇒中塗⇒上塗の各工程があり、下地の状況により下塗に使われる塗料が異なったり、中塗材が必要になったりします。 このように複雑な塗料の組み合わせが一般消費者にとってネット通販での塗料の購入を難しくしています。
ペイントダイレクトは塗料を単品販売するのではなく、先ず、塗装箇所や使用目的を選ぶことで最適な塗料が表示されます。 次に、必要に応じ下塗り塗料や中塗り塗料が表示され、お客様は塗料を塗装システムとして購入できるように作られた塗料ネット通販サイトです。
塗料の購入にあたって注意すること
①.塗装の目的をはっきりとさせること(外壁保護・防水・防虫・防腐・さび止め・耐熱・・・・)
②.塗装箇所に合った塗料を選ぶこと(外壁・屋根・床・・・・・)
③.下地の種類を知ること(旧塗膜・鉄部・木部・プラスチック・・・)
④.塗料をシステムとして購入すること
塗料を機能や価格だけで購入すると失敗することがあります。
例えば、ウッドデッキの塗装で防虫防腐効果だけを期待するのであれば、毒性の強い塗料を塗ればそれなりの効果が出ますが、健康という観点からは問題が生じます。
賢いペンキ塗り(DIY塗装)
外壁や屋根は専門業者に任せ、塗料が剥がれやすい木部や錆の出やすい鉄部などは概ね3年の間隔で、ご自分でペンキ塗りすることをお勧めします。